映画・テレビ・CMなどの映像業界における美術監督しております。
映像における美術とは、主に撮影の舞台となるセット・装飾・小道具などを指します。ロケーション撮影においては、時には人物の背景もデザインしたり、作品によっては衣裳・メイクまでを総合的にデザインするということもあります。
(プロダクションデザインという)
その職能を持った美術の責任者が美術監督(プロダクションデザイナー)です。美術の良し悪しが、作品のクオリティに大きく影響することはいうまでもありません。
このホームページでは、私がこれまでに関わってきた作品やその仕事内容を紹介することで、映像美術の仕事、美術監督の職能について情報発信しながら映画やテレビドラマなどの業界の裏側などについても一部ですが、掲載していこうと思っています。
これから業界で仕事をしてみたいという方や興味のある方にぜひ訪問して頂けると嬉しいです。
また、映像美術という仕事の認知度をあげるために少しでも貢献できれば幸いです。
SAMURAI ARTS合同会社
(協)日本映画・テレビ美術監督協会
山下修侍
美術監督協会ホームページ
"PROFILE" "WORKS"
クリックしていただいて作品歴をご覧ください。
*下記のウェブサイトでも、
プロフィールや関連作品を紹介して頂いております。
滝藤賢一主演 田中和次朗監督作品
2023年1月公開/
映画「ひみつのなっちゃん」
美術を担当しました。